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NEWS詳細ROCKAFLAME eバイク 購入ガイド、MAKAMI、FUMA、HAYATE、BASARAの違いを解説
2025/06/23 15:34
2025年6月現在、ROCKAFLAMEには、MAKAMI、FUMA、HAYATE、BASARAの4種類のeバイクを展開しています。
どのモデルも、他とは違う独創的なスタイルを実現したEバイクで、街中でも人目を惹くスタイルを持っています。
さらに、オプションパーツも豊富にそろえており、カスタムを行うことで自分好みのeバイクに仕上げることも可能です。
しかし、ROCKAFLAMEだけでも4車種ものeバイクがあり、数あるeバイクの中からピッタリの一台を見つけるのはなかなか難しいです。
そこでこの記事では、ROCKAFLAMEの多様なラインナップの紹介から、それぞれの特徴を比較し、最適なeバイクの選び方を解説します。
eバイクとは、どのような乗り物?
「eバイク」には明確な一義的定義はなく、各メーカーやモデルによって機能や形状が異なります。一般的に日本ではペダルをこぐ際にモーターがアシストする「電動アシスト自転車」を指します。eバイクの特徴は、アシスト機能のおかげで、坂道や長距離移動でも負担が軽減されるのが大きな特徴です。通勤・通学、買い物、レジャー、街乗り、ツーリングなど、さまざまなシーンで活躍します。自転車扱いの電動モビリティなので、車体が軽いので取り回しがよく、任意保険も自転車の保険でOKなので、維持費も安いです。
電動アシスト自転車と電動モペットの違いとは?
近年、通勤・通学や趣味のサイクリング、街中の移動手段として人気が高まっている電動アシスト自転車と、見た目が似ている「電動モペット(電動バイク)」。
どちらも電動モーターを搭載し、坂道や長距離移動をサポートしてくれる便利な乗り物ですが、法律上の区分や走行ルール、必要な免許に大きな違いがあります。
ここでは、購入や利用を検討されている方のために、電動アシスト自転車と電動モペットの違いをわかりやすくご紹介します。
電動アシスト自転車とは?
電動アシスト自転車は、ペダルをこぐ力をモーターがサポートしてくれる自転車です。こぐ力が大きいほどモーターが強くアシストし、坂道や向かい風の場面でも楽に走行できます。
【特徴】
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モーターはペダルをこいだ時だけ作動
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ペダルをこがなければ進まない
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日本の道路交通法では「自転車」として扱われる
【必要なもの】
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免許:不要
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ナンバー登録:不要
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ヘルメット:努力義務(法律上の義務は一部地域や条件による)
【主な用途】
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通勤・通学
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街乗り・買い物
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サイクリングやアウトドア
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坂道や長距離の負担軽減
電動モペット(電動バイク)とは?
電動モペットは、電動モーターだけで走行可能な乗り物です。見た目は自転車に近いものも多いですが、アクセル操作でモーターが駆動するため、原動機付自転車(原付)やバイクの仲間として扱われます。
【特徴】
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モーター単体で走行可能(ペダルをこがずに走れる)
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一般的にはアクセルグリップやスロットル操作で駆動
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法律上は「原付バイク」として扱われる
【必要なもの】
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免許:原付免許以上が必要
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ナンバー登録:必要
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自賠責保険:加入義務あり
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ヘルメット:着用義務
【主な用途】
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街中の移動
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短距離の通勤・通学
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バイク代わりの移動手段
ナンバーが無い電動モペットは違法です。電動アシスト自転車ではありません
まず知っておきたいのは、スロットル操作だけで走行可能な電動モペットは、日本の道路交通法・道路運送車両法において「原動機付自転車」として扱われるという点です。
原動機付自転車として公道を走行する場合、以下が法律で義務付けられています。
✅ 市区町村での登録手続き
✅ ナンバープレートの取得と装着
✅ 自賠責保険への加入
✅ 運転免許(原付免許以上)の所持
✅ ヘルメット着用
これらの条件を満たさずに走行することは、無免許運転や無登録車両運行と見なされ、重大な違法行為となります。
ナンバー未装着走行が違法となる理由
① 登録義務違反(道路運送車両法)
道路運送車両法では、原動機付自転車を含む全ての車両は、ナンバー(登録番号標)を取得し、正しく装着する義務があります。これにより、事故や違反時に車両を特定しやすくし、社会的な安全・秩序を保つ目的があります。
ナンバー未装着での走行は、登録義務違反・無車検運行とされ、厳しい罰則(罰金・違反点数・場合によっては懲役刑)を受ける可能性があります。
② 無保険運行(自賠責保険未加入)
原付バイクは自賠責保険への加入が法律で義務づけられています。ナンバー未装着のモペットは、ほとんどの場合、自賠責保険に加入していません。これにより、万が一の事故時に被害者救済ができず、無保険運行違反に該当します。
無保険運行は非常に重い違反とされ、事故を起こした場合、加害者自身が多額の賠償責任を負うだけでなく、刑事罰も科されることがあります。
③ 無免許運転・安全義務違反
ナンバー未装着のモペットに乗る多くのケースでは、運転免許を持たずに公道を走行している場合が見受けられます。これも明確な無免許運転であり、重大な交通違反です。
また、ヘルメット着用義務の無視、ライトやウィンカーなど保安基準未満の車両で走行している場合、安全性も大きく損なわれ、交通事故のリスクが高まります。
電動モペットと電動アシスト自転車を見分ける方法が「型式認定」
電動アシスト自転車(以下、eバイク)は、坂道や長距離走行を楽にしてくれる便利な乗り物として、通勤・通学からレジャーまで幅広いシーンで人気が高まっています。しかし、選び方を間違えると、違法な製品を購入してしまったり、安全性が確保されていなかったりするケースもあります。
そこで、eバイク選びで必ずチェックしたいのが「型式認定(型式認定番号)」です。本記事では、型式認定の意味や確認方法、購入時の注意点をわかりやすく解説します。
型式認定とは?
型式認定とは、国の定めた安全基準や性能基準を満たしていることを第三者機関が確認し、正式に認証する制度です。日本では、一般社団法人自転車協会が「型式認定制度」を運用しており、これに合格したeバイクには「型式認定番号」または「型式認定プレート」が表示されています。
型式認定を受けた製品は、次のような基準をクリアしています:
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モーターのアシスト比率が法令基準内(人力1:アシスト2まで、時速24km/hでアシスト停止)
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フレーム・ブレーキ・ライトなどの安全基準
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正しい設計と性能表示
ROCLAFLAME「MAKAMI、FUMA、HAYATE、BASARA」の違い
ここからは、4車種あるROCKAFLAMEのeバイクについて、それぞれの特長や魅力について解説します。ROCKAFLAMEの礎を築いた「MAKAMI」は、軍用モーターサイクルを思わせる車体と、20×4インチのファットタイヤが特徴のeバイク。オートバイをイメージした迫力ある車体ながら、歩道走行ができる普通自転車サイズに収めることにより、大きすぎないちょうど良い車体サイズを実現しており、街中でも快適に走れます。
カスタムパーツもバスケットやシートなど非常に豊富。特に人気なのが、オプションのダブルシートで、厚いスポンジにより座り心地もアップ。シートも様々なカラーや表皮の仕様を用意しています。
「FUMA」は、MAKAMIをベースにしつつ、跨ぎやすいステップスルーの車体を採用したことにより、男女兼用で乗れるのが特徴です。MAKAMIと同じく20×4インチのファットタイヤや、歩道走行ができる普通自転車サイズに収めることにより、大きすぎないちょうど良い車体サイズとなっています。
MAKAMIの特徴であるカスタムパーツの豊富さも継承しており、MAKAMIの人気オプションであるダブルシートは、FUMAにも装着できます。
HAYATEは、MAKAMIやFUMAとは違い、BMXスタイルが特徴のeバイク。MAKAMIやFUMAよりもコンパクトな車体でありながら、20×4インチのファットタイヤと、オートバイ風のスポーク一体型のキャストホイールを装備することでMAKAMIに負けない迫力を実現。
また、パスワードロック付きディスプレイやハンドルロックを装備しており、ちょっとした買い物ではワイヤーロックを持っていなくても盗難しにくいのも特徴です。
2025年に登場したBASARAは、電動アシスト自転車とは思えない堂々たる存在感と、クラシックヨーロピアンスタイルを融合させたeバイク。MAKAMIやFUMA、HAYATEにはないロー&ロングの車体により、他のeバイクとは違う雰囲気を纏っています。