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真夏でのバッテリーの取り扱い方法に関して

2025/07/22 15:06

日頃より弊社製品をご愛用いただきまして誠に有り難うございます。

今年も暑い夏に季節になりました。
電動アシスト自転車なら真夏でも快適に走ることができますが、注意 して頂きたいのがバッテリーです。

当社の電動アシスト自転車に搭載されているリチウムイオンバッテリーは、PSE(電気用品安全法)マークを取得済みであり、厳しい基準をクリアした安全性の高い製品です。

長く安心してお使いいただくためには、日々のご使用や保管においても適切な取り扱いが重要です。

取り扱う際は、以下の注意事項を必ずご確認ください。

■強い衝撃を与えないでください。

バッテリーは精密な電子機器です。

バッテリーを落とすなど、強い衝撃が加わると内部に損傷が生じ、発熱や発火の原因になることがあります。誤って落とした場合は、使用を中止し、販売店までご相談ください。

■ 過充電を避けましょう。

バッテリーは満充電になると自動的に充電を停止する設計ですが、満充電状態で長時間充電を続けるとバッテリー劣化の原因となります。

充電が完了したら、速やかに充電器からバッテリーを取り外して、直射日光を避けた場所での保管お願いします。

■ 過放電を避けましょう

バッテリーは、使い切ってから充電するよりも、残量が10%を下回る前に充電するのが理想です。

完全に電力を使い切った状態(過放電)が続くと、内部セルに負荷がかかり、充電できなくなる、著しく劣化して充電できなくなるというリスクが高まります

また、バッテリーを使用せずに放置すると、自然放電で過放電に至る場合があります。

この場合も同じように充電できない事態になります。

長期間乗らないときでも、定期的に残量をチェックし、極端に空になった状態で放置しないようご注意ください。

■ バッテリー残量が少なくなってから充電してください。

リチウムイオンバッテリーは、こまめに充電を繰り返すことで劣化が早まる傾向があります。

充電のタイミングは、バッテリー残量が10%前後になってからがおすすめです。

※ただし、完全放電(0%)状態を繰り返すのもバッテリーの寿命を縮めますので、極端な放電は避けてください。

■真夏 のバッテリー対策に関して

真夏の屋外で、数時間以上の長時間駐輪を行う場合、バッテリーを外して駐輪しておくことを推奨しております。バッテリーは、高温・多湿・直射日光は避けて保管を行ってください。

自動車の車内など、直射日光の当たり高温になる場所に長時間の放置や、風通しが悪く湿気がこもる場所での保管を行うとバッテリーの寿命を著しく縮める恐れがあります。

バッテリーを保管する場合、風通しのよい、涼しく乾燥した場所で保管してください。

また、バッテリーを冷たいもので急激に冷却すると内部に結露が発生し、故障の原因になりますので、おやめください。

■バッテリーが外れない場合の対処法

NEW MAKAMI・NEW FUMAは、シート下からバッテリーを外す仕様となっております。

真夏の屋外で長時間放置した場合、バッテリー装着部のプラスチック製固定台座が熱で膨張して外れにくくなる事例がありました。

この状態で無理に引っ張ってバッテリーを外そうとすると、バッテリーの蓋が外れることがあります。

そのため、外れにくいと思ったら無理に外さないで、ロカフレームへお持ち下さい。

ご来店が難しい場合は弊社にご相談下さい。

今後も安全で快適な電動アシスト自転車 ライフをお楽しみいただくために、上記のポイントをぜひ日常のメンテナンスにお役立てください。

今後も末長くROCKAFLAMEをご愛用いただきますよう宜しくお願い申し上げます。