誰かの真似はいらない。
決められた型も、流行りのルールも関係ない。
必要なのは、自分だけの走りと、心が動くスタイル。
ファッションでも、音楽でも、走りでも。
ルーツを知り、カルチャーを楽しみ、
最後に選ぶのは自分自身。
走れば、もっと自由になれる。
スタイルはもっと自分らしくなれる。
型破りのスタイルで、自分らしさを解き放て!
かつてブリティッシュカルチャーの象徴だった、
ロッカーズやスカミュージックの衝撃。
アメリカのヒッピー文化が持つ自由もすべて吸収し、
たどり着いたのは“東京のスタイル”。
憧れとルーツを自分流にミックスした“走りの哲学”。
ストリートから生まれたロカフレームは、
TOKYOが誇るオリジナルだ。
私は20代前半より波乗りを通じて、オーストラリア、ハワイ、カリフォルニア、インドネシアの他、世界中のあらゆる国と貿易を通して、そこで知り合う人々と話をしたりして、自分なりに見聞を広げてきました。
25歳でアパレル雑貨業で起業して、日本やラスベガス、香港、上海の国際展示会にも自社商品を出展して、オリジナル商品の販路を海外に広げるべく仕事をして来ました。
若いころはアメリカやイギリスのスタイルを真似たりして商品作りをして来ました。
しかしながら外国で日本人が西洋文化を真似て商品作りをする事に限界を感じて、
やがて日本文化の和柄デザインによる商品作りをするようになりました。
日本国内では一部の意識の高い人々やインバウンドの来日外国人が購入してくれたりしていましたが、いざ外国の展示会に出展すると日本文化は一部のエスニック商品として扱われたり、TATTOショップからの注文だったりと一般的な市場に出回ることがなかったです。
そこで世界中の人々が見て良いなと思う商品を作るべく出来上がったブランドが
ROCKA FLAMEです。
ある日香港の国際展示会で1台のeBikeと出会い、今のような日本のセンスと、イギリスのカフェレーサー、又はアメリカのチョッパーを融合させた独特のeBikeが生まれました。
国境や性を超えた差別のないデザインは現在も尚、進化の過程であり未来のモビリティとして、
愛と平和と自由をスローガンに掲げた、ROCKA FLAMEが世界に出ていく事を今も夢を見て商品作りをしています。