ゆったり流す時間そのものを楽しむ、大人の遊び道具
2026/09/07
国井 律子様
職業:旅エッセイスト
かつてはハーレー(スポーツスター)やロードバイクにも乗っていた旅エッセイスト。BE-PALの取材でMAKAMIに出会ったのがきっかけで、増車の相棒にFUMAを選びました。
いまは世田谷の自宅周辺の散策や、家族での深大寺までのサイクリングに。バーナーを積んで河原でコーヒーを沸かすような「自転車+α」の時間を楽しんでいるそうです。
ロカフレームを知ったきっかけを教えてください。
以前、メディア(BE-PALネット)の取材・試乗記の執筆で「MAKAMI」に出会ったのがきっかけです。そのときのスタイリッシュな印象が、ずっと心に残っていました。
数あるeBikeブランドの中からロカフレームを選んだ理由を教えてください。
夫と二人で出かける際、自転車が2台あった方が便利だという話になり、増車を決めました。数あるブランドの中でも、ロカフレームの持つ圧倒的な「道具感」と、他にはない重厚な格好良さに惹かれて「FUMA」を選びました。
ロカフレームの乗り心地はいかがですか?
ポジションがとても楽です。
以前は前傾姿勢のきついロードバイク(デローザ)に乗っていたのですが、年齢とともに腰への負担が気になっていました。FUMAはゆったりとした姿勢で、視界を広く楽しみながら気持ちよく流せます。
普段はどのようなシーンで活用されていますか?
普段は世田谷の自宅周辺をふらっと散策するのに使っています。一番遠くは深大寺で、家族でサイクリングがてら蕎麦を食べに行きました。今度はバーナーを積んで、河原でコーヒーを沸かしたりと、「自転車+α」な時間を過ごしたいですね。
ロカフレームに乗ることで、日常にどのような変化がありましたか?
移動の時間を「頑張る時間」ではなく、「ゆったりと景色を楽しむ贅沢な時間」に変えてくれました。暑くなる前にもう少し遠出をして、新しい景色を見に行きたいなとワクワクしています。
あなたにとってロカフレームとはどんな存在ですか?
私にとって、かつての愛車であるバイク(ハーレー・スポーツスター)と同じような、特別な存在です。普段は大切にシャッターの中に仕舞い込んでいて、繁華街など目を離す場所には乗っていきません。ただの実用的な自転車ではなく、大人の遊び心を刺激してくれる大切な「ギア」だと思っています。
これから購入を検討している方へメッセージをお願いします。
「ただの移動手段」としてだけでなく、自分のライフスタイルや外遊びの幅を大きく広げてくれるバイクです。少しカゴを付けたり、お気に入りのギアを乗せたりするだけで、日常がちょっとした冒険に変わりますよ。
気になったら、まずは乗ってみてください。
ROCKA FLAMEの魅力は、実際に乗ってこそわかります。
東京・神宮前のショールームでは、
予約なしでもお気軽にご試乗いただけます。
アクセスは外苑前駅から徒歩7分。
お近くにお越しの際は、ぜひ気軽にお立ち寄りください。